おおきなくりの木のしたで

yukino2a2.exblog.jp ブログトップ

平賀源内の生涯

科学館時代、
「企画展」という仕事を担当していました。

常設されている展示物とは違い、
期間が限られた特別展です。

私が出した案で、初めて採用され担当したのは、


「江戸時代の科学」。


それも夏休みという一番の繁忙期。

勝手に大抜擢と解釈して、がんばりました。


タイトルは「江戸っ子きぶん」。

和時計、エレキテル、茶運びからくり人形・・・
寺子屋まで作りました。

江戸時代好きの私の思いを、思う存分詰め込んだ企画展となり、
やりきった仕事の一つです。

江戸時代の科学について、もっと勉強したい。
そんなことを思いながら、すっかり時が経ってしまいました。


「平賀源内の生涯」 平野威馬雄著  筑摩書房

読みました。

副題は、「甦る江戸のレオナルド・ダ・ビンチ」。


源内好きです。
[PR]
by tenlittlefingers | 2010-02-19 06:11 | 読書・映画・趣味 | Comments(4)
Commented by レミー・マルタン at 2010-02-20 22:25 x
平野威馬雄氏、平野レミさんのお父上と言わねばならないのが残念。
Commented by tenlittlefingers at 2010-02-21 06:09
レミー・マルタンさま
はじめまして。そして、大変失礼いたしました。
存じ上げております!この本のプロフィールにも、「レミの会会長」と記されていました。そして、私、平野レミさんのお料理が好きなので、レミさんの本も数冊持っております。その本にも、お父上である威馬雄氏のことが書かれています。レミさんも大好きです。
Commented by リョウコ at 2010-02-22 15:06 x
江戸っ子きぶん、懐かしい!!
そういえば、からくり人形も1日3回ぐらい披露してましたよね。
あれから随分経ったな~~~~・・・・・
Commented by tenlittlefingers at 2010-02-23 13:54
リョウコさま
覚えていてくれたのね!!うれしいわ。ワークショップも、アホみたいに毎日毎日やっていました。「けいやくさん」達を、こき使っていた気もします。反省。でも、あの時やった寺子屋が、くりの木倶楽部の原点だと思っています。
line

けちゃっぷ先生です。工作と科学あそびを教える教室を主宰しています。


by tenlittlefingers
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30